kitahara kazuko -One and Only Day-

鳥の歌

 



昨日発生した東日本大震災は、時間の経過とともに事態は深刻になってきました。

死者・不明者は1700人を超え
福島原発避難者は30万人と言われます。

テレビのニュース映像に写った、
高波に呑み込まれる街を目の当たりにして、泣き叫ぶ子供の姿は脳裏から離れません。

大きな被害の速報に胸が締め付けられ、
一刻も早い災害の沈静化を祈るばかりです。

今また、ここ東京でも余震がありました・・心配です。


お祈りとともに、



メガネ

 


新しいメガネを作りました!

暫くお休みしていたブログもこれで再開出来ます(汗)。

新宿のタワーメガネで・・・どくろマーク「Roen」のメガネです。
ちなみに前回は「Ray Ban」でした。

お店の方に聞いたら、今回も男女兼用のデザインだそうで・・・
どうも男子的な型が合うようです。


階段を半分降りたところ



                 階段を半分降りたところに

                 あたしの坐る場所があるの

             これとそっくり同じ階段は

             どこにだってない

         いちばん下でもないし

         てっぺんでもない

     だからあたしはいつでも

    そこで止まって坐っているの


        A.A.ミルン 「階段を半分降りたところ」

ラ・ヴィアン・ローズ



お正月も過ぎて、やっといつもの日常にもどり描き始めたバラの花。
上は、制作途中の絵の一部です。

バラと言えば、シャンソン『La Vie en rose』(ラ・ヴィアン・ローズ/バラ色の人生)でしょう(笑)
もちろん、とっても魅力的な歌声を持つエディット・ピアフの代表曲として有名ですが、

あの異色の歌手、グレースジョーンズの歌う「ラ・ヴィアン・ローズ」は印象的でした!

大女!まるで男のような決して美人とは言えない(?いえかなり美しいかも・・)の
グレースが、ニューヨークのクラブで大人気になり、
1970年代、アンディー・ウォーホールのミューズにまで登りつめる。

グレースが英語なまりで歌う「バラ色の人生」は、
シャンソンの枠を超えた、当時の前衛アートだったのだと思います。

るんるん「ラ・ヴィアン・ローズ」エディット・ピアフ

るんるん「ラ・ヴィアン・ローズ」グレース・ジョーンズ

ぶらぶら

今年初の街歩き・・

JR大崎駅前大通りから脇道に・・・

高層ビルに囲まれた懐かしい住宅街を歩く。
入り組んだ家並みを抜けると戸越銀座通りに出る。

戸越銀座商店街! 約1.6キロの通り沿いに昔ながらの小さな商店がどこまでも続く。
品川区豊町、戸越、平塚にまたがる商店街は、
1923年関東大震災後に銀座のレンガを運んで、低地を埋め立てたことから
「戸越銀座」と命名される。
風情があって、活気があって。

品川区から、こんどは目黒区に入ってまたぶらぶら。
緑あふれる林試の森公園に。

楠の樹の大木に寄りかかると梢が迫ってくる。
私よりず~っと昔を知ってるよね、尊敬する老木!

お正月で華やいだ目黒不動尊にお参りして、JR目黒駅までふらふらと。
帰りの車窓は、薄暗くなったいつも見慣れた新宿の街を写していたけれど・・・
はじめて行く街って・・やっぱりワクワクするね!