kitahara kazuko -One and Only Day-

祈り


お祈りとともに・・・節電しています。

ここ数日、照明と暖房器具をかなりOffに。

暗い部屋で、PCの画面の明かりだけ。
やはり冷えます。

今日はYou Tube でカザルスのバッハ(無伴奏チェロ)を聴きました。



一人でも多くの方の命が救われますように!
被災された方々が、一日も早く温かい生活をおくれますように!

とお祈りして。




鳥の歌

 



昨日発生した東日本大震災は、時間の経過とともに事態は深刻になってきました。

死者・不明者は1700人を超え
福島原発避難者は30万人と言われます。

テレビのニュース映像に写った、
高波に呑み込まれる街を目の当たりにして、泣き叫ぶ子供の姿は脳裏から離れません。

大きな被害の速報に胸が締め付けられ、
一刻も早い災害の沈静化を祈るばかりです。

今また、ここ東京でも余震がありました・・心配です。


お祈りとともに、



メガネ

 


新しいメガネを作りました!

暫くお休みしていたブログもこれで再開出来ます(汗)。

新宿のタワーメガネで・・・どくろマーク「Roen」のメガネです。
ちなみに前回は「Ray Ban」でした。

お店の方に聞いたら、今回も男女兼用のデザインだそうで・・・
どうも男子的な型が合うようです。


階段を半分降りたところ



                 階段を半分降りたところに

                 あたしの坐る場所があるの

             これとそっくり同じ階段は

             どこにだってない

         いちばん下でもないし

         てっぺんでもない

     だからあたしはいつでも

    そこで止まって坐っているの


        A.A.ミルン 「階段を半分降りたところ」

ラ・ヴィアン・ローズ



お正月も過ぎて、やっといつもの日常にもどり描き始めたバラの花。
上は、制作途中の絵の一部です。

バラと言えば、シャンソン『La Vie en rose』(ラ・ヴィアン・ローズ/バラ色の人生)でしょう(笑)
もちろん、とっても魅力的な歌声を持つエディット・ピアフの代表曲として有名ですが、

あの異色の歌手、グレースジョーンズの歌う「ラ・ヴィアン・ローズ」は印象的でした!

大女!まるで男のような決して美人とは言えない(?いえかなり美しいかも・・)の
グレースが、ニューヨークのクラブで大人気になり、
1970年代、アンディー・ウォーホールのミューズにまで登りつめる。

グレースが英語なまりで歌う「バラ色の人生」は、
シャンソンの枠を超えた、当時の前衛アートだったのだと思います。

るんるん「ラ・ヴィアン・ローズ」エディット・ピアフ

るんるん「ラ・ヴィアン・ローズ」グレース・ジョーンズ